AH-64E APACHEアパッチ・ガーディアン(米陸軍)

主ローター直径 14.63 m・4 枚 全長17.58 m(ローター含む) 全高4.90 m(レドーム頂点) 翼幅5.23 m エンジンT700-GE-701D × 2

読み込み中…

飛ばし方

  • 「エンジン始動」で約 3 秒後に点火し、ローターが約 9 秒かけて回転数 100% まで上がる。100% になったら離陸できる
  • パソコン: Space(または R)で上昇、Shift(または F)で降下、W / S(↑ / ↓)で前後、A / D(← / →)で旋回、Q / E で横へ。キーを離すとその場でホバリングする
  • スマホ: 飛行中は画面の下に棒が 2 本出る。左が上下と旋回、右が前後と横
  • 着陸は止まってからゆっくり降りる(速すぎると弾んで浮き直す)。接地したら「エンジン停止」でローターが止まる
  • 計器は NR(ローターの回転数)・高度・対地速度・昇降率・方位。飛べるのは飛行場から 6 km、地面から 1500 m まで

飛行場と演出

  • 米陸軍の飛行場のヘリパッドを想定。パッドは米軍の標準的なヘリパッドの 100 ft(30.5 m)四方、標識は黒の縁取りの白い H(ヘリパッドの標識の研究による。陸軍の現行の規格の原文は未確認)。周りに格納庫・管制塔・運用棟・燃料車・吹き流し・滑走路と、半径 8 km の丘や森
  • 時間帯は昼・夕方・夜。夜は投光器・誘導路の青い灯・パッドの縁の灯・管制塔の灯台(白 2 回と緑の点滅)が点く。パッドの縁の灯の色は推定
  • 回転中のブレードは、回転数に合わせて残像の円盤へ移り変わる。回転数は主ローター毎分 289 回・テールローター毎分 1403 回(見た目のための値)
  • 機体の灯火は航法灯(左が赤・右が緑・尾部が白)と赤い衝突防止灯の点滅。周りを照らすのは暗い時間帯だけ
  • 吹き下ろしの砂ぼこりは地面から約 20 m 以下で舞い、草地の上で多く舗装の上で少ない
  • 音は録音ではなく、ブラウザの中で合成したタービン・ブレードの風切り・テールローターの音。回転数とカメラからの距離で変わり、「音なし」で消せる

モデルについて

  • 形は米陸軍の整備マニュアルのステーション図(FS / WL / BL)と公表値から起こし、生成画像は見た目の目標にだけ使用
  • 駐機姿勢(機首上げ 5.1°)・マストの前傾 3.6°・主ローターの後退翼端と垂れ下がりを再現
  • 兵装はフル装備(翼下に M299 ランチャーとヘルファイア、M261 ロケット弾ポッド、機首下に M230 30 mm 機関砲)
  • 汚れは 3 段階で切り替え。きれいは継ぎ目だけ、ふつうは継ぎ目の汚れと補修塗りのまだら、ひどく汚れたは排気の煤・泥はね・雨だれ・足場の塗装の剥げまで
  • 注意書き約 85 か所(機番・燃料の補給口・点検口・排気の DANGER の矢印・NO STEP など)は、陸軍のマーキング規定(TM 55-1500-345-23 図 9-5)の文言・字高・位置から置いた。E 型で位置が変わった所や陰に隠れる所は推定で寄せている
  • 塗装の継ぎ目は凹んだ溝の凹凸として、細かい凹み・こすれ傷は写真素材(Poly Haven、CC0)の凹凸と粗さとして重ね、手で触る所の艶・油の垂れ筋・つや消しの翼など、場所ごとの艶のむらも付けた
  • ビューアでは軽くするため面取りを一部省略

主な出典