開発版0.7.3の遊び方
準備して、潜って、持ち帰る。
四人の行動を組み立て、火の玉の先に待つボスへ。
最新版の操作を、実際の画面で案内します。
01 / はじめる
大きなロゴから、冒険の記録へ。
起動するとGodot、JMSOFTのロゴを各2秒以上表示し、その後に約116秒のオープニング動画が始まります。JMSOFTは元画像の配置を保ち、縦横どちらでも空白を白で埋めます。終了するか「スキップ」を押して、庭園のタイトルで三つの記録から選びます。続きの記録なら同じ冒険を再開できます。 タイトルのロゴを上部中央に大きく表示します。右上の小さな版番号で、現在のアプリがVer. 0.7.3であることを確認できます。メニューは下部のアイコン列へ移動しました。設定・クレジット・音楽の切替は、下部の「メニュー」から利用できます。案内は下部の「遠征ガイド」から開きます。重複していた「冒険ガイド」のカードは削除しました。

02 / 拠点で準備
四人の役割を考えよう。
「出発先を選ぶ」「携行品を準備」「四人の編成」「仲間の登録」から準備します。品の性能と装備できる仲間を確認し、出発時の装備を整えて「この携行品で出発」を押します。

03 / 迷宮を探索
タップで一歩、フリックでその先へ。
背景をタップすると一歩前進。上フリックで自動前進し、もう一度タップで停止します。下フリックで後退、左右で向きを変更。丸い「メニュー」で操作を広げ、「所持品」から全品の確認・装備変更、「その他」から図鑑・設定へ進めます。「調べる」で扉や宝箱を調査し、階段の上または1マス手前から階段に向くと、上る・降りるを確認できます。戦利品の転送はメニューの専用入口から選びます。 操作は上段4個・下段3個の二段です。中継地点の下段は一時帰還を含む4個になります。縦画面は視野B案により横に見える範囲を約1.45倍へ広げています。横画面は従来の広さを保ちます。

04 / 道具・魔法
一覧と説明を、広い窓で。
探索メニューの「アイテム」は消耗品だけを分類なしで表示します。「所持品」から全品を確認でき、武器・防具・盾・装飾品は仲間を選んで比較・変更できます。技/魔法では専用の仲間切替欄を使い、一覧を開いたまま使う人を変更できます。回復対象は仲間をタップ。戦闘の敵1体への魔法は、魔法を選んで敵をタップし、そのタップで確定し、次の仲間へ進みます。

05 / 四人の行動
全員の予定を確認して、戦闘開始。
一人ずつ攻撃・技/魔法・道具・防御を選び、全員分を確認して「戦闘開始」を押します。敵をタップすると対象を即決定し、次の仲間へ進みます。説明は画面上部へ表示します。戦闘開始時の説明は閉じています。「AUTO」は技・魔法・回復・蘇生も使い、この戦闘だけ有効です。もう一度押すと確定済みの行動を終えて手動へ戻ります。道具は自動使用しません。攻撃の命中は光と数値で表示し、被ダメージは量に応じて揺れ・フラッシュ・打撃音が変わります。

06 / 強敵の気配
火の玉の中から、巨大な姿が。
未討伐のボスと中継の守り手は、ぼんやりした火の玉で示されます。最終階のボスへ踏み込むと保存後にそのボスの8秒の動画を再生します。終了・スキップ後に巨大な本体が現れ、行動を登録できます。中継の守り手は従来の3D登場を使います。

07 / 冒険図鑑
出会った敵を、じっくり見る。
五つの分類から情報を探せます。出会った敵は背景付き3Dで回転・拡大。まだ出会っていない敵や発見していない品は詳細が伏せられています。

08 / 設定と帰還
音・表示・操作を、自分に合わせる。
庭園の設定画面で音量・表示・操作を調整できます。再生のON/OFFを変えても音量は残ります。五界それぞれの探索・通常戦・ボス戦とロビーに計16曲の新作BGMを収録。通常戦とボス戦は別の曲に切り替わります。最終ボスを倒すと光る帰還口が出現。報酬を整理して、倒したマスの「帰還する」を押し、確認すると巻物なしで帰還できます。新しい遠征はレベル1から、中継の一時帰還は同じ遠征の進行を引き継ぎます。

タイトルは0.7.3、探索は0.7.1のPC実描画、AUTO戦闘は0.7.0のPixel実機画像です。ほかは引き継いだ機能の記録で、選択窓0.6.2、図鑑0.6.1、設定0.6.3、火の玉とボス0.6.6で撮影しています。